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【2026年版】熱中症対策に活躍するのぼり旗

2026.6.10

今年も夏がやってきます。
年々暑くなっていく夏に、より一層、早めの対策が必要です。

当店で扱っているのぼり旗にも、熱中症対策に役立つデザインが多数ございます。
この記事にて熱中症対策関連のぼりをご紹介します。

【熱中症注意喚起のぼりに新デザイン登場!】

「熱中症注意!」「こまめに水分補給!」の呼びかけは、野外イベントやスポーツ大会、工事現場など、さまざまな場所で必要とされています。

当店では、幅広いシーンでご使用いただける熱中症注意喚起のぼりを多数取り揃えております。
工場や建設現場にもなじむ堅実なデザインから、親子連れが集まる公園やレジャー施設にぴったりのかわいらしいデザインまで、用途に合わせてお選びいただけます。
きっと、あなたの現場にぴったりのデザインが見つかります!

熱中症対策のぼり

<新着デザインはキッズ向けのかわいいデザイン>
 

【集客しながら熱中症の注意喚起】

食料品店やドラッグストアなど、飲料を販売しているお店におすすめなのが、「水冷えています」「飲料冷えています」のぼりです。
暑い日に見かけると、つい冷たい飲み物を買いたくなる販促のぼりです。

また、カフェなどの飲食店には、「冷房効いてます。涼みませんか?」のぼりがおすすめです。
暑さで疲れた方に、涼しい店内でひと休みしていただくきっかけを作ります。

「飲料冷えています」「クールスポット」のぼり

これらののぼりには共通して、下部の帯に熱中症への注意を促す文言を入れています。
つまり、販促アイテムとして集客につなげながら、同時に熱中症対策を呼びかけることができるのぼり旗です。

自分では大丈夫だと思っていても、気づかないうちに発症してしまうことがある熱中症。
冷たい飲み物を飲んだり、涼しい場所で休んだりするだけでも、リスクを和らげることができます。
「何か飲まなきゃ」「少し涼まなきゃ」と、熱中症の危険に気づくきっかけとなるのぼり旗です。
 

【クーリングシェルターをより身近に】

近年の猛暑によって急増したものに、クーリングシェルターやクールスポットなどがあります。
無料開放された休憩室でクールダウンすることができ、役所などの公共施設や商店街の共有スペースなど、様々な場所に設けられています。

命の危険もある熱中症を防ぐために、利用率・認知度共に上げていきたいところですが、そこで活躍するのがのぼりです。
このような施設に「ほんとに入っていいのかな?」と迷われている方々へ、庶民的なアイテムであるのぼり旗は「誰でもどうぞ!」と敷居をグッと下げる効果があります。

さらに当店ののぼりは「どなたでもご利用ください」「開放中」「熱中症対策」といった文言を加えることで、クーリングシェルターを知らない方にも「使っていい」ということを伝えられます。
「クーリングシェルター」「クールスポット開放中」「涼み処」など文言や絵柄が違うデザインをご用意しておりましたが、今年はさらに新しいデザインを追加しました。
ぜひ施設に合った最適なのぼりを見つけてみてください。

「クーリングシェルター」「クールスポット」のぼり
こちらは堅実なデザインが安心感に繋がる「クーリングシェルター」のぼりと、かわいいペンギンのイラストが親しみやすい憩いの場を思わせる「クールスポット」のぼりです。
 

【警戒アラート発動中!】

今年は気象庁により40度以上の日が「酷暑日」と決定されました。
年々暑くなり、熱中症の危険が増すばかりです。

海や屋外プール、野外イベントなど、多くの人が集まる場所でも、熱中症の注意喚起は大切です。
「ただいま熱中症警戒アラートが発令されております」というアナウンスをよく耳にしますが、人が多く雑音が多い場所やイヤホンをしているときは聞き逃してしまうこともあります。
このような場合「熱中症警戒アラート」「熱中症特別警戒アラート」のぼりを使用すれば、視覚的に情報を与えることができます。
のぼり特有の視認性と注意をひきつける配色で、警戒アラート発令の周知、熱中症対策に役立ちます。

熱中症アラート発動中のぼり

このように、のぼり旗が熱中症対策にできることがたくさんあります。
のぼり旗を活用しつつ、今年の猛暑も体に気をつけて過ごしていただければと思います。

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